文殊にゅうとんの飼料化概要

食品リサイクル法に基づく循環型の新しい食糧生産が求められています。

廃棄される食糧、ただもったいない、というだけではありません。
最終処分場のキャパシティーも足らず、さらにごみとして焼却することで二酸化炭素を発生させ、地球環境の汚染にも関わってきます。
こうした問題に正面から取り組み、また食糧自給率の向上といった観点からも、「捨てればただのゴミ、活かせば資源」の考えのもと、食品残さの飼料化、循環型の食糧生産が必要となっています。

食品リサイクル法

食品リサイクル法とは

  • 正式名称は食品循環資源の再生利用等の促進に関する法律です。
  • 日本では売れ残りや食べ残しなどの食品廃棄物は年間約1000万トンに上り、一般廃棄物の2割強を占めています。
  • リサイクルの定義を飼料、肥料、油脂・油脂製品、メタンへの再生、脱水などによる減量と定めております。
  • 店舗の食品廃棄物から飼料や肥料をつくり、これで育てた肉や野菜をふたたび店舗で売るリサイクルループ(再生循環)を促進する法律です。

食品工場や、スーパーなどから出る、傷がついて商品としては店頭に出せない、野菜や果物、賞味期限が残り少ない、又は、賞味期限切れの、まだ人が食べる事の出来る、パンや麺、シュークリーム、アーモンドなど、今までは焼却処分されていた食材を原料に使って、豚に食べやすく細かく破砕し乳酸発酵させて餌を作るのが、文殊にゅうとんの特徴です。

食品残さを飼料に変えて、安全で健康な豚を育てるシステム

本巣畜産飼料化システム図
本巣畜産では、堆肥場を設け、良質の堆肥を生産し、近くの田畑に無料で還元しています。
糞尿は固液分離をして堆肥場にて、時間を掛けて発酵させております。

その為、肥料にも、乳酸が含まれて土壌に優しいものとなっています。

農家の皆さんの評判は上々で、大変喜んでいただいています。

株式会社本巣畜産のホームページをご覧いただきありがとうございます。
本巣畜産では安全、安心、さらにエコな豚肉、文殊にゅうとんを皆様の食卓に届けることができるよう、日々、おいしくて健康な豚の育成に努力しています。
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